ココロのカケラ

過去とか、想いとか。 忘れたくないことが、ある。 ここは、そんなココロの欠片が落ちている場所…

ROAD

どれくらい歩いたんだろう
この終わりのないような道を
いつもと気に追われ続けて
早足で歩き続けている この道

君といるときだけ
僕は歩調を緩められる
けれど いつか君は離れていくんだね
そのとき 僕はどうしたらいい?

つまらない日々
君は忙しさに僕を忘れてしまった
僕は一人 置いてけぼり

時が来る
僕などとうに捕まってしまったよ
時は僕の腕を引っ張って
無理に僕を歩かせる

君は大丈夫かい?
たまには休まないといけないよ
大丈夫 君はきっと捕まりなどしないから
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この記事のコメント

今日もまた一生懸命書いてるキミがいた

最初は書くの戸惑った

思い返せば色んな言葉に出会ってた
2008-05-17 Sat 19:50 | URL | しずや #-[ 編集]
>しずやさん
しずやさんが詩人になってる…!!!

記憶は正確にキモチを覚えておけないから。
だから、ここがある。
振り返った時に、自分の歩んできた路がちゃんとわかるように。

コメントしてくれてありがとう。
2008-05-19 Mon 01:26 | URL | 流華 #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008-05-19 Mon 03:59 | | #[ 編集]

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