タイトル未定2008-06-11 Wed 14:09
言葉は軽くて
伝えたい気持ちの半分も伝わらない あなたがすき ただそれだけの気持ち いつからかすれ違う ずれ始めた二人の刻 まるで坂を転げるボールみたいに スピード増していく 携帯の着信履歴 いつからか消えた君の名前 勇気だしてかけてみても 聞こえるのは留守電の声 伝えたかった この想い 君だけに 今はまだ届いてくれる? 想うことだけは許して ただ愛してると 言葉は重くて 伝えたい気持ちの何倍も傷つけたね 私をすき? ただそれだけの疑問 素直に聞けなかった 歩み止めた二人の刻 ひっくり返し損ねた砂時計のよう 後は崩れていく 携帯の発信履歴 いつからか消えた君の名前 諦めてかけなくなった 留守電の声聞きたくなくて 伝えたかった この想い 君だけに 今はもう届かなくとも 想うことだけは許して 君を愛してると 伝えたかった この想い 君だけに 今はもう届かなくとも 願うことだけは許して 君の幸せを 言葉があるから、気持ちが伝わる。 でも、目に見えるものが、耳に聞こえるものが全てじゃないんだよね…。 |
この記事のコメント例えた物が携帯とはうまいねぇ〜今までの詩で一番好きだなぁ( ̄ー ̄)
2008-06-20 Fri 02:58 | URL | しずや #-[ 編集]
うわっ。
ごごご、ごめんっ!! 仕事に忙殺されてて、覗くことすら出来てなかった(^_^;) 一番好きか〜。 なるほど、しずやさんはこういうのが好み、と…_φ(・o・)めもめも…
2008-06-30 Mon 22:54 | URL | 流華 #-[ 編集]
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